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First Trip around Chicago downtown

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Rubin’s Rueben

「ブランチに行こう」という話になったので、シカゴっぽいところがいい!といって連れて行ってもらった場所は、 Eleven City Diner。Scottが「っぽいよ」といって勧めてくれたのはRubin’s Rueben。この写真の食べ物…

パンの上のコンビーフがどっかんとのっかって、その上にさらにチーズとポテトが重ねられている食べ物w フライドポテトがそんなに好きじゃないから食べなかったが、それでも1/4は残してしまった。

シカゴの街を歩く

これを食べた後は、ScottとガールフレンドのElaineは引っ越しの準備の為にダウンタウンを離れ、僕はシカゴの街を歩く事にした。

駅の少し錆びれた様子と背景の洗練されたビルが対照的だった。

今週の週末だけエアショーが行われていたらしく、空を見上げると時たま、BlueAngelsと呼ばれる飛行機が空を飛んでいた。そのスピードはとても速く、同時に轟音が周りの木に反響して何度も飛行機を逃してしまった。

気温は日本と変わらないぐらいでこれほど快晴だったので、公園の日陰で一休み。やはりビルが素晴らしい。

シカゴ美術館

Scottに貸してもらったAIC (The Art Institute of Chicago)のメンバーズカードで入館を試みるが、失敗。おじさんにすぐに止められてしまった。一度外にでて、ボヤーンと看板を見ると、”The school of art institute of Chicago”と書いてあり、美術館に隣接するスクールだったw

少し歩いて入り口を探し出し、入館。メンバーズカードのおかげで音声ガイドを借りても$5だった。

中でも僕が好きだったのは、On Kawaraという人のコンセプチュアルアートの作品。シンプルなタイポで、その作品が作成された年月日を、手書きで丁寧に書かれている。他のアーティストのように絵を書いて最後にその作成年を足すのではなく、自分が書いたその日付そのものを作品とするところが面白かった。

On Kawara

Architecture&Designのスペースには数々の有名な建築家の図面が展示されており、その精密さに感動した。

同時に展示されていた深澤直人氏のMujiのCDプレイヤーもOne Laptop per Child (OLPC) XO Laptopと並んで展示されており少し新鮮に映った。

Michigan Ave. + 帰りのバス

ここで2,3時間過ごすと少し夕方になってきたので、もう少し歩いてみる事にした。ミシガン・アベニューには多くのお店が建ち並び、アップルストアにも立ち寄ってみた。馬がパカパカと街中を歩いているのでその伝統的な様子と未来的な建物の対象が面白かった。

夜ご飯もこの辺りで食べ、昼のRubin’s Ruebenが効いていたのでサラダだけにしておいた。

この通りはいろんなパフォーマンスがされていて楽しかったが、その一方で「私はホームレスです。お助けください。」と書いた段ボールを手にもって座っている人も結構多く、少し衝撃だった。日本の場合、ホームレスの人はそのように「自分はホームレスだ!」とは表現していないし、人通りの少ない公園などで寝泊まりしていることと対比するとこれも文化の違いの一つなのかと感じた。

帰りはバスだったがなかなか時間通りに来ずに、隣にいたアメリカ人の小太りのおっちゃんも「ほんとうにくるの?」と明らかに観光客の服装をしていた僕に聞いてくるほどだった。10分ほど遅れてバスは到着し、なんとか乗車。したのはいいものの降り方かがわからない。Nobleというバス停に止まらなくては行けなかったのが、人が降りた次のバス停まで行ってしまったw

見たところ、扉の上にあるひもを引っ張れば良かったらしい。

バス停を間違えたが家までは5分ぐらいで到着し、なんとか「はじめてのおさんぽ」を無事終了 :)

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