<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" version="2.0"><channel><atom:link rel="hub" href="http://tumblr.superfeedr.com/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"/><description></description><title>blog</title><generator>Tumblr (3.0; @mnmly-blog)</generator><link>http://blog.mnmly.com/</link><item><title>Delivering Happiness Bus at 37signals</title><description>&lt;p&gt;会場に着くと以前パーティに来ていた、37signalsのMike(@bergatron)とSam(@sstephenson)がよくきてくれたねーっていって迎えてくれた。そう今日は37Signalsのオフィスに初めてお邪魔した :) Studioから10分、家から5分の距離!&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;Delivering Happiness&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;img width="620" src="http://media.tumblr.com/tumblr_l8evrci01B1qadtf1.jpg"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今日は37signalsのオフィスでZapposのCEO, で僕も読んだDelivering Happinessの著者Tony Heishが講演に来ていた。 Jason Friedのtweetを見て&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class="status"&gt;&lt;!— &lt;a href="http://twitter.com/jasonfried/status/23171095117"&gt;http://twitter.com/jasonfried/status/23171095117&lt;/a&gt; —&gt; &lt;style type=’text/css’&gt;.bbpBox23171095117 {background:url(&lt;a href="http://s.twimg.com/a/1283555538/images/themes/theme9/bg.gif"&gt;http://s.twimg.com/a/1283555538/images/themes/theme9/bg.gif&lt;/a&gt;) #1A1B1F;padding:20px;} p.bbpTweet{background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:18px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px} p.bbpTweet span.metadata{display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6} p.bbpTweet span.metadata span.author{line-height:19px} p.bbpTweet span.metadata span.author img{float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px} p.bbpTweet a:hover{text-decoration:underline}p.bbpTweet span.timestamp{font-size:12px;display:block}&lt;/style&gt; &lt;div class=’bbpBox23171095117’&gt;&lt;p class=’bbpTweet’&gt;If you’re in Chicago &amp; want to participate in a 1-hour Q&amp;A session with Tony Hsieh (CEO @&lt;a class=”tweet-url username” href=”http://twitter.com/zappos” rel=”nofollow”&gt;zappos&lt;/a&gt;) at our office tomorrow 10:30-11:30am…&lt;span class=’timestamp’&gt;&lt;a title=’Mon Sep 06 19:25:55 +0000 2010’ href=’http://twitter.com/jasonfried/status/23171095117’&gt;2:25 PM Sep 6th&lt;/a&gt; via web&lt;/span&gt;&lt;span class=’metadata’&gt;&lt;span class=’author’&gt;&lt;a href=’http://twitter.com/jasonfried’&gt;&lt;img src=’http://a2.twimg.com/profile_images/585991126/jasonfried-avatar_normal.jpg’ /&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=’http://twitter.com/jasonfried’&gt;Jason Fried&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;jasonfried&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt; &lt;!— end of tweet —&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class="status"&gt;&lt;!— &lt;a href="http://twitter.com/mnmly/status/23171818394"&gt;http://twitter.com/mnmly/status/23171818394&lt;/a&gt; —&gt; &lt;style type=’text/css’&gt;.bbpBox23171818394 {background:url(&lt;a href="http://a3.twimg.com/profile_background_images/133730157/prototype_ver2.jpg"&gt;http://a3.twimg.com/profile_background_images/133730157/prototype_ver2.jpg&lt;/a&gt;) #cfcebf;padding:20px;} p.bbpTweet{background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:18px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px} p.bbpTweet span.metadata{display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6} p.bbpTweet span.metadata span.author{line-height:19px} p.bbpTweet span.metadata span.author img{float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px} p.bbpTweet a:hover{text-decoration:underline}p.bbpTweet span.timestamp{font-size:12px;display:block}&lt;/style&gt; &lt;div class=’bbpBox23171818394’&gt;&lt;p class=’bbpTweet’&gt;@&lt;a class=”tweet-url username” href=”http://twitter.com/jasonfried” rel=”nofollow”&gt;jasonfried&lt;/a&gt; Just sent email! really looking forward to seeing you and tony!&lt;span class=’timestamp’&gt;&lt;a title=’Mon Sep 06 19:37:50 +0000 2010’ href=’http://twitter.com/mnmly/status/23171818394’&gt;2:37 PM Sep 6th&lt;/a&gt; via &lt;a href=”http://twitter.com” rel=”nofollow”&gt;Tweetie for Mac&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=’metadata’&gt;&lt;span class=’author’&gt;&lt;a href=’http://twitter.com/mnmly’&gt;&lt;img src=’http://a2.twimg.com/profile_images/696069062/profile_normal.png’ /&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=’http://twitter.com/mnmly’&gt;Hiroaki Yamane&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;mnmly&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt; &lt;!— end of tweet —&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;15分以内にすぐにメールをして席を獲得 :D Sweeet!&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;Tony Heish(トニー・シェイ)&amp;Zappos(ザッポス)とは？&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="http://media.tumblr.com/tumblr_l8ewuyDHyX1qadtf1.png"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;彼のことはまあググれば、出てくると思うが簡単に説明すると、Zapposという靴のオンラインショップのCEO。&lt;a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20397072,00.htm"&gt; 2009年7月22日にAmazon.comに買収&lt;/a&gt;された。Amazonに買収されたZapposの最大の特徴はそのカスタマーサービス(セッション中がCustomer Experienceという言葉を多用されていたが)にある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;セッションの中で出された面白い事例には、最長7時間のカスタマーサービスの電話や、ホテルのデリバリーが無くなった夜中にZapposのカスタマーサービスへ電話がかかってきて、そのカスタマーサービスの人がその地域の夜までやっているピザ屋のリストを作ってあげた逸話など。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Powered by Serviceというメッセージを持つに値する企業文化である。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;37signalsとは？&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="http://media.tumblr.com/tumblr_l8ewe7ou9T1qadtf1.png"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;37signals… 知りたい人は自分で調べてほしい。個人的に僕は非常に好きな会社であるし、数百人(もっとかな？)を従業員に抱えるZapposとは対照的に、これほど成功していて未だに23,24人で動いている37signalsの企業文化は非常に特異でかっこいい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;彼らのプロダクトであるBaseCampを使ってプロジェクトを行った事があるが、チーム内でタスクがきちんと共有され、メンバーにタスクを振り分けることも容易。このプロダクトも最初は社内のコミュニケーションツールとして使っていたものを、一般に公開したもの。今では全世界の多くの小規模チームがこのツールを使って作業をしている。これはScratching your own itch. (自分のかゆいところは、自分でかけ)的な発想で、自分達が不便だと感じていたものを解決するためにツールを形にし、それが結果的に他のユーザの便益にもつながるというものである。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;セッションの内容&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;セッションの細かい内容は&lt;a href="http://www.timschraeder.com/2010/09/07/delivering-happiness-q-a-with-tony-hsieh-jason-fried-and-david-heinemeier-hansson/"&gt;こちら&lt;/a&gt;に上手くまとまった記事がアップされているのでそちらを参照してほしいが、ここでは僕が印象に受けた3つを挙げたいと思う。(上の2つは37signalsから最後の一つはZappos)&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;As simple as possible in a way we can do it first&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Setting the best example&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Major difference between motivation and inspiration&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;hr&gt;&lt;blockquote&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;As simple as possible in a way we can do it first &lt;small&gt;まずは可能な限りシンプルなことから&lt;/small&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;img width="620" src="http://media.tumblr.com/tumblr_l8evsyECLG1qadtf1.jpg"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Delivering Happiness Busとして行っている3ヶ月間で各都市を回るバスツアーで、ほぼ毎日何かしらイベントがあるから大変だというトニーが何かいい方法ないかな？と尋ねた。するとJasonから返ってきた答えは、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「僕たちはバスツアーはしないからねー :)  3ヶ月あるなら一つの都市を選んでそこに3ヶ月いるだろうね。」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「僕たちが最初にしないといけない事は、可能な限りシンプルなこと一つ。沢山可能性があることはいいけど、まず簡単でシンプルなものから取りかかる。」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;つまり、37signalsのブログ”Signal vs Noise”の&lt;a href="http://37signals.com/svn/posts/2538-the-first-step-is-to-start"&gt;最近のエントリー&lt;/a&gt;でもあったが、”Startすること”が大事なのだ。自分ができること。”今すぐ”できることが大切なのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕はPythonなんてプログラミング言語は全くした事なかったけど、今は毎日それの勉強しているし、元々一般的に(というか今もとりあえず…)商学部でそんなことする環境ではないはず。でもwebってかっこいいやんっていう単純な動機から、2年ほど前からカチカチキーボードを打っていたら今ではシカゴにwebを作るインターンで来ている。訳がわからないし、そのとき僕の周りにいた友達もなんで僕がwebをしているのか訳分からなかっただろう。HTMLなんてテキストエディタさえあればできるし、学ぶリソースなんて山ほどある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;逆に自分の周りにwebをしている人がいなかったから良かったのかもしれない。なぜなら、もし知っている人がいれば、その人に聞いてばかりで自分で調べる能力が身に付かなかったから。聞けばすぐに答えは出てくるが、自分で探した方がその過程で一つの目的に対して、いろんな選択肢がある事を知る事ができる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とにかく、自分ができるもっともシンプルで簡単な事。それさえできれば、次しなくちゃ行けない事が自ずと見えてくる。最初はなにかと、物事を揃えたくなるもので形を攻めだすが、そんな事していたらきりがないし、それを揃えている時間にそのやる気はだんだん消えて行くだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今できる最小の(minimal)ものは何か、今日一つ絶対やり遂げたいことは何か。それが一日でできそうにないんだったら、それもう一回小さいステップに切り刻んででもやるべきだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;&lt;blockquote&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;Setting the best example &lt;small&gt;優秀な規範となる&lt;/small&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;img width="620" src="http://media.tumblr.com/tumblr_l8evwqC0eC1qadtf1.jpg"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;小さい規模のチームではどうしても、一人当たりに対する負担は大きいし、こなすタスクも様々。ただそこで窮屈にタスクを割り当ててもいけない。小さい組織は、みんなが全てをこなさないと。その中で自分の専門分野でないところで、ベスト模範となる事が求められるし、そうあるべきである。自分が上手にできないことを人に指示したところで、それは上手く行かない。たとえば、全然働いてない上司から、「動け」と言われて誰が動くかって言う簡単な話。要は自分ができる範囲で最大限のことをすれば、他の人も見てくれる。それも小さな組織だからこその利点と言える。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは、組織のボリュームからすると少し規模が異なるが、Ritz-Carlton東京にFieldTripに言ったときにも同じようなことを聞いた。マネジャーであろうと、受付の人であろうと、コンシェルジュの人であろうと、床のゴミは見つけた人が片付ける。清掃係を呼ぶのではなく、自らが–– 立場、地位関係なく。一見当たり前のように見えるが、組織が大きくなるにつれて、自分たちのタスクの範囲は狭く分担され、自分の範囲以外のことは他の人が分担だからという甘えも生まれてくる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分のタスクはタスクとしてあればいいが、自分がその場でできる最大限のことをしなくては、サービスは向上しないし、臨機応変に動く事ができる柔軟性も養われない。その能力があると見込まれて与えられたものだから、与えられた仕事をするのは当たり前。それ以外のところで、良い見本になってこそ、真の評価がなされる。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;&lt;blockquote&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;Major difference between motivation and inspiration &lt;small&gt;モチベーションとインスピレーションの大きな違い&lt;/small&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;これはZapposのTonyから。おそらくDaniel PinkのDriveにおけるプレゼンからのソースを元に、Creative Workersの金銭的・外的動機付けに対しては慎重に考えているようだった。従業員にモチベーションを与えようと必死になるのではなく、自然とインスピレーションを与えることができる環境を作りさえすれば、一人一人、独自の目標設定や価値創造となる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここで前回のようにまた辞書を見て、その語源を調べてみる。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Motivation&lt;/strong&gt;: late Middle English : from Old French motif (adjective used as a noun), from late Latin motivus, from movere ‘&lt;strong&gt;to move.&lt;/strong&gt;’&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Inspiration&lt;/strong&gt;: Middle English enspire, from Old French inspirer, from Latin inspirare ‘&lt;strong&gt;breathe or blow into&lt;/strong&gt;,’ from in- ‘into’ + spirare ‘breathe.’&lt;/p&gt;
&lt;small&gt;- New Oxford American Dictionary&lt;/small&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;“動かす”と”吹き込む” 語源を見れば何かがはっきりと分かるわけではないが、その2つの根本的な違いと捉え方が変わる。どうすれば人に”吹き込めるのか”? 逆にどうゆうときに自分が”吹き込まれた”と感じるのか。と考えてみれば、自分がいつ”インスパイアされた”のか。と考えるより、何か違う視点にからみれるような気になる。語源をたどるのもなかなかいい :)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img width="620" src="http://media.tumblr.com/tumblr_l8evucyIBq1qadtf1.jpg"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;small&gt;せっかくカメラ持ってったのに、電池パック入れるのをわすれてしまったww iPhoneの写真しかないけど、今度また行く機会あるから、そのときはもっといい写真を :)&lt;/small&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;&lt;p&gt;最後にJason(@jasonfried)とDavid(@dhh)に”Rework”めっさよかったよーって伝えたくて挨拶に… The Post Familyとも仲がいいみたいで、Scott(@simplescott)のところで働いてて、Sam(@RosenBoy)と今ルームシェアしてるんやーって言ったら「面白い人に囲まれとるね」っていわれたから「haha, i know :) 」って言ってばいばいしてきた。かなりフレンドリーな二人。ほんとにいろいろと面白い人がいていい感じ :)&lt;/p&gt;</description><link>http://blog.mnmly.com/post/1085081472</link><guid>http://blog.mnmly.com/post/1085081472</guid><pubDate>Wed, 08 Sep 2010 14:25:00 +0900</pubDate></item><item><title>One Week Passed Already</title><description>&lt;p&gt;早かったのか遅かったのかすら分からない1週間だった。でも全てが新しく見えるのは貴重な時間である。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;SimpleStudioでの働き方&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;SimpleStudioの朝は早くない。だいたい10時くらいから。StudioにつくとScottが今日のゴールを僕とJeremy (@Jmumenthaler)の2人に与えてくれ、基本的にそれからは個人作業。黙々と従事できる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;午後に一度3人で進み具合をレビューして、もう一度黙々と個人作業。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こう書くと一見冷たい感じに見えるかもしれないが、コーヒーを飲みながら広い机でゆったり作業をするのは楽しい。作業中にもScottは時々歌いだしたり面白いサイトを教えてくれたりするし、Jeremyと僕は何度か互いのMacを持って行っては意見交換をして作業をすすめている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;つまり、非常に個人作業を尊重してくれている。レビューの時間にはスケッチを交えて指示をしてくれるため、細かく指示される訳でもなく、そのスケッチにたどり着くまでにどうすればいいのかは基本的に僕次第 :) たとえば、記事リストの表示方法を変える際に、「親記事と子記事を視覚的にもっと分かりやすくするには、何が大事？」と尋ねられ、「インデントとかを与えて階層を分かりやすくするとか？」と答えると、それをスケッチにしてくれ「さらに、色を与えてやるとわかりやすいかもね」と一度、僕の考えを聞いた上でアドバイスを与えてくれる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この場合与えられた指示の一部が自分の考えなわけだから、納得もできるし頭にも残りやすい。今あるアイデアをどのようにしてよくしていくか、今何が足りないのか、どのようにして形にしてくかがはっきりとみえる。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;やはり、スケッチは大事&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;やはり、スケッチの重要性を強く感じる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;多くのビジネス書でも何かを達成する場合に「ビジョンの重要性」が語られるが、本来Visionとは辞書でも書かれているように、&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;Origin: French from Latin visio(n-), from videre ‘to see.’&lt;/p&gt;
&lt;small&gt;- New Oxford American Dictionary&lt;/small&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;つまりビジョンとは「見ること」である。目に見える形で示す事が、人を動かす事でも重要だという事が日々身にしみる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Scottの描く線が”定規を使わなくてもまっすぐな線みたい”、というわけでもなく、ぐらぐらしているしペンもインクペンを使っているため陰とかをつけてスケッチを描く訳ではない。ただ、スケッチそのものをうまく描くのではなく、何が大切か、何を伝えなければならないかということを形に示す事の必要性である。(注:でも彼のスケッチは巧い)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今その写真はないが、写真がなくとも頭に残っている。これが、言葉で表現されていたら忘れてしまっているかもしれない。もちろん受け手によって、イメージを記憶する事に長けている人、それが文字の人、音の人、動きの人、さまざまではあるが、少なくとも僕は箇条書きで書かれたものを正確に思い出す事はできないし、多くの人もそうだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;“Make it visual”が僕の当面の目標となるだろう。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;ちなみに…&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;前にも言ったように、まだSimpleStudioは未完成。今週やっとトイレの配管工事が終わったが、ドアがまだ無い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、バー/キッチンを今計画中で、その木材を廃材屋さんの様な施設で調達してきた。写真の木材2.5mの2x4(ツーバイフォー)で細かい値段は忘れたが、あほほど安かった。(多分1本, 15ドルとかw)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="http://media.tumblr.com/tumblr_l7kc2xGVc81qadtf1.jpg" width="620"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1, 2ヶ月中には完成予定で、釘を使わんとつくる計画。おもろそうやん :)&lt;/p&gt;</description><link>http://blog.mnmly.com/post/993383728</link><guid>http://blog.mnmly.com/post/993383728</guid><pubDate>Mon, 23 Aug 2010 01:53:00 +0900</pubDate></item><item><title>Great Experience on the first Monday</title><description>&lt;h4&gt;githubでの共同作業&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="http://media.tumblr.com/tumblr_l7cnuy0MZ01qadtf1.jpg" width="620"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;16日は朝、少しStudioでいろいろとパソコンのセッティングをしたり、Jeremyとgithubでどうしたら共同作業しやすいのか話し合っていた。github とはソースコードをweb上に共有して複数人で開発できるようにするもの。僕がjQueryとかWordpressのバックエンドをいじいじして, JeremyがCSSをいじるといういい感じの役割分担を決めた :)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1時すぎ頃から、ScottとJeremyとフォトグラファーのMikeで, Studioから駅で20分ほどの所にあるイリノイ工科大学(IIT, Illinois Institute of Technology)を訪れることになっていた。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;降りる駅をミスる&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;本当は自転車が倉庫の奥にしまってあるはずだったのだが、どこを探しても見つからなかったので僕は電車で、他の3人は自転車で目的地に向かった。初めての電車で少しどきどきしたが、とはいっても20分ぐらいの電車なので間違える訳もないと、気楽に駅の風景を眺めていた。10分ほどで僕の乗るグリーンラインの電車が到着し、落ち着いて電車に乗った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="http://media.tumblr.com/tumblr_l7cnvvRN1X1qadtf1.jpg" width="620"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;グリーンラインから見える風景は素晴らしく、ビルの合間を縫ってガタンゴトンと走り抜けるので僕は、ずっと窓の外ばかり気を取られていた。とは言っても、さすがに間違えられないのでしっかりと路線図をみて次に降りる駅がわかると出口の所に立って待っていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここだと思い颯爽と駅の改札を出て外に出てみると、全然IITっぽくないというか、キャンパス感が全然なかった。残りのみんなは自転車だから遅れるだろうと思い、っぽい建物がうっすら見えた南の方に向かって歩き出した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やはり、全然っぽい建物はなかった。ようやくここでiPhoneを出し確かめてみると、僕は1つ前に駅で降りていたらしい。するとScottから今どこだ？と電話が。通りの名前を出すと、今から自転車でそっちまで向かうから！とわざわざ言ってくれたので、とりあえず方向は合っていたのでてくてくのんきに歩いていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;キャンパスの近くのはずだが、街の様子はすこし寂れていて、道の舗装もそれほど良くはなかった。”Health Center”と書いてある建物は見た目からしてそこまで健康に気を使っているような建物ではなくひびが入っていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;5分ほどすると、ScottとJeremyが迎えにきてくれた。歩きながら話していたのは、シカゴの町の南の方はそれほどいい地域ではないらしい。先週の週末に公園に言ったとき僕がどこか危険なところがあるかScottに聞いたとき、「南の方は少し良くないね。」と言ったのは、このあたりだったらしい。IITがあるのでさすがにここじゃないと思っていたので、少し驚いた。とはいっても、暴力事件が沢山ある訳ではなく、少しお金を多くとろうとするとかそうゆう事らしいが、知らずに歩くのは少し危険だったかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;IITに無事到着&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;IITに到着すると、雰囲気ががらっと変わった。多くの建物が直線的な構造をしていて、その統一感で全体が覆われていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="http://media.tumblr.com/tumblr_l7cnynHbkw1qadtf1.jpg" width="620"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今日の僕たちの目的は、建築家ミース・ファン・デル・ローエ(Ludwig Mies van der Rohe)のCrown Hall. 前日に4時間ほどミースの事を勉強していたので、本物が見れるのはわくわくした。サンドイッチを食べた後にCrown Hallに向かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その外観は透明感があり、エントランスの階段は非常に幅が広く、いつでも入って大丈夫だよと言わんばかりの開放感があった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="http://media.tumblr.com/tumblr_l7cnz5GKcK1qadtf1.jpg" width="620"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その階段に使われている大理石にもミースの石材に対するこだわりが見てとれた。白くて美しい板の形に切り取られた階段の薄さが印象に残った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="http://media.tumblr.com/tumblr_l7cnzhOxoK1qadtf1.jpg" width="620"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="http://media.tumblr.com/tumblr_l7cnzoRPkE1qadtf1.jpg" width="620"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;学校が始まっていないからか、机と椅子が準備中だったのが少し残念だったが、それでも建物の中もまるで外にいるかの様な開放感があった。天井は非常に高く、整然と並べられた棚によって空間がきちんと区画されていた。学生がここで勉強している様子も見たくなった。建築学科の建物として使われている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="http://media.tumblr.com/tumblr_l7co1hzkBx1qadtf1.jpg" width="620"/&gt;&lt;small&gt;椅子は僕が勝手においた :P&lt;/small&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;上半分は透明なガラス、下半分は曇りガラスとなっているため、曇りガラスの壁は外の木々の緑色の反射やその陰によってぼんやりと明るく部屋を照らしていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="http://media.tumblr.com/tumblr_l7co1xWsjY1qadtf1.jpg" width="620"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;かれこれ5時間ほど同じ場所にいたと思う。いくら写真をとっても尽きることはなかった。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;体験する事&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;今回の目的は、Experience, つまり自らで実際に体験すること。本やwebで見る写真とは全く違った印象を受けたし、体験してしかわからない雰囲気的な”何か”を得られた。それはその場所のにおいかもしれないし、温度かもしれないが、その何かによってよりこの建物に興味がわいた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;理論的にこうだからこう！みたいなことは本や写真で十分だが、やはりそれは間接的なものでしかない。実際に体験してみてこそ、「ここで勉強している学生はどんな人たちなんだろう？」とか「どのように掃除がされてるんだろう？」とか、話しているだけでは思いつかなかった視点を与えてくれた。もっと掘り下げれば、「この開放感を与えている要素はなんなんだろう？」など、他のデザインやサービスに応用できるかもしれない観点を与えてくれるので非常に面白い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;体験する事。確かに建物自体が素晴らしいのだが、体験することをメインテーマとして訪れた事で、自分がどう感じているか、何に興味を持ったのか、それはなぜかといったいつもは無意識に感じている事を意識的に感じる事ができた。密度の濃い5時間だった。&lt;/p&gt;</description><link>http://blog.mnmly.com/post/972066438</link><guid>http://blog.mnmly.com/post/972066438</guid><pubDate>Wed, 18 Aug 2010 22:37:59 +0900</pubDate></item><item><title>First Trip around Chicago downtown</title><description>&lt;h4&gt;Rubin’s Rueben&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;「ブランチに行こう」という話になったので、シカゴっぽいところがいい！といって連れて行ってもらった場所は、&lt;a target="_blank" href="http://www.elevencitydiner.com/"&gt; Eleven City Diner&lt;/a&gt;。Scottが「っぽいよ」といって勧めてくれたのはRubin’s Rueben。この写真の食べ物…&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="http://media.tumblr.com/tumblr_l78x6t2BXe1qadtf1.jpg" width="620"/&gt;パンの上のコンビーフがどっかんとのっかって、その上にさらにチーズとポテトが重ねられている食べ物w フライドポテトがそんなに好きじゃないから食べなかったが、それでも1/4は残してしまった。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;シカゴの街を歩く&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;これを食べた後は、ScottとガールフレンドのElaineは引っ越しの準備の為にダウンタウンを離れ、僕はシカゴの街を歩く事にした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;駅の少し錆びれた様子と背景の洗練されたビルが対照的だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="http://media.tumblr.com/tumblr_l78x98Oq8R1qadtf1.jpg" width="620"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今週の週末だけエアショーが行われていたらしく、空を見上げると時たま、BlueAngelsと呼ばれる飛行機が空を飛んでいた。そのスピードはとても速く、同時に轟音が周りの木に反響して何度も飛行機を逃してしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="http://media.tumblr.com/tumblr_l78x9hFyxi1qadtf1.jpg" width="620"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;気温は日本と変わらないぐらいでこれほど快晴だったので、公園の日陰で一休み。やはりビルが素晴らしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="http://media.tumblr.com/tumblr_l78x9uYDDI1qadtf1.jpg" width="620"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;シカゴ美術館&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;Scottに貸してもらったAIC (The Art Institute of Chicago)のメンバーズカードで入館を試みるが、失敗。おじさんにすぐに止められてしまった。一度外にでて、ボヤーンと看板を見ると、”The school of art institute of Chicago”と書いてあり、美術館に隣接するスクールだったw&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;少し歩いて入り口を探し出し、入館。メンバーズカードのおかげで音声ガイドを借りても$5だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;中でも僕が好きだったのは、&lt;a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E5%8E%9F%E6%B8%A9"&gt;On Kawara&lt;/a&gt;という人のコンセプチュアルアートの作品。シンプルなタイポで、その作品が作成された年月日を、手書きで丁寧に書かれている。他のアーティストのように絵を書いて最後にその作成年を足すのではなく、自分が書いたその日付そのものを作品とするところが面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="http://www.worldoffound.com/blog/uploaded_images/ON_Kawara_MAR52000-710292.jpg" alt="On Kawara" width="620"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Architecture&amp;Designのスペースには数々の有名な建築家の図面が展示されており、その精密さに感動した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;同時に展示されていた深澤直人氏のMujiのCDプレイヤーも&lt;a href="http://www.artic.edu/aic/collections/artwork/196420"&gt;One Laptop per Child (OLPC) XO Laptop&lt;/a&gt;と並んで展示されており少し新鮮に映った。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;Michigan Ave. + 帰りのバス&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;ここで2,3時間過ごすと少し夕方になってきたので、もう少し歩いてみる事にした。ミシガン・アベニューには多くのお店が建ち並び、アップルストアにも立ち寄ってみた。馬がパカパカと街中を歩いているのでその伝統的な様子と未来的な建物の対象が面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="http://media.tumblr.com/tumblr_l78xd3nRX61qadtf1.jpg" width="620"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;夜ご飯もこの辺りで食べ、昼のRubin’s Ruebenが効いていたのでサラダだけにしておいた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この通りはいろんなパフォーマンスがされていて楽しかったが、その一方で「私はホームレスです。お助けください。」と書いた段ボールを手にもって座っている人も結構多く、少し衝撃だった。日本の場合、ホームレスの人はそのように「自分はホームレスだ！」とは表現していないし、人通りの少ない公園などで寝泊まりしていることと対比するとこれも文化の違いの一つなのかと感じた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;帰りはバスだったがなかなか時間通りに来ずに、隣にいたアメリカ人の小太りのおっちゃんも「ほんとうにくるの？」と明らかに観光客の服装をしていた僕に聞いてくるほどだった。10分ほど遅れてバスは到着し、なんとか乗車。したのはいいものの降り方かがわからない。Nobleというバス停に止まらなくては行けなかったのが、人が降りた次のバス停まで行ってしまったw&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;見たところ、扉の上にあるひもを引っ張れば良かったらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;バス停を間違えたが家までは5分ぐらいで到着し、なんとか「はじめてのおさんぽ」を無事終了 :)&lt;/p&gt;</description><link>http://blog.mnmly.com/post/962580644</link><guid>http://blog.mnmly.com/post/962580644</guid><pubDate>Mon, 16 Aug 2010 22:04:00 +0900</pubDate></item><item><title>First visit to SimpleStudio</title><description>&lt;h4&gt;前日は無事に到着&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;12日22:00ごろ、無事にシカゴに到着した。ScottとガールフレンドのElaineが迎えにきてくれていて、荷物受け取り場所ですぐに会うことができた。到着したオヘア国際空港からシカゴの市街までは2,30分ぐらいで到着し、そのついでに少しシカゴ観光をしてくれた。とてつもなく大きなマクドナルド。フラッグシップ店らしいがそれにしてもでかかった。公園も壮大で、車で何分か走っていてもまだその公園は続いていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;左ハンドルで右車線を走りながらみる夜景はまさに映画のようで、ようやくアメリカにいる事の実感が出てきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その後にRodanというお店でご飯を食べた。メニューにYakisobaと書いてあったので、日本のものとどのくらい違うかなと思い食べてみると、それほど味に違いはなくおいしかった。ただどんぶりの様なものに入っているのは少しだけ違和感を感じた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;帰ってくるともう1時ぐらいだったのですぐに寝た。眠たくはなかったが、次の日が楽しみで早く寝ようと思った&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;初めての朝&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;img width="620" src="http://media.tumblr.com/tumblr_l75j8iFboe1qadtf1.jpg"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img width="620" src="http://media.tumblr.com/tumblr_l75jfrbEtu1qadtf1.jpg"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Scottが作ってくれたコーヒーとたまごとマフィンを食べ、ルームメートで&lt;a title="The PostFamily" target="_blank" href="http://thepostfamily.com"&gt;the Post Family&lt;/a&gt;の一員であるSam (@rosenboy) とものすごく人懐っこい飼い犬のEliと軽く挨拶をかわした。Samはとても優しく受け入れてくれた :) その後、Elaineを職場までおくったあといよいよ、Studioに到着！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まだ未完成のStudioはエネルギーに満ちていた。壁にはプロジェクトのドキュメントが整然と張られてあり、まさにデザインがされているという感覚だった。ここで今から1年間働く事ができる僕は、本当に恵まれているなと再度痛感した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アシスタントのAlison (@allis0njj0nes)とwebを担当しているJeremy (@jmumenthaler)と対面し、すぐ隣に隣接するPost Familyのメンバーにも挨拶をした。Post FamilyのStudioも素晴らしく、活版印刷の機械やシルクスクリーンができる工房などがあり、その雰囲気に少し圧倒された。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;初めての昼&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;この日はAlisonの最後の日という事だったので、みんなで外に食べに行く事になった。近くのOrangeというお店。ジュースを頼むのだがたくさんあるフルーツの中から、3つのフルーツを自分で選びその場でしぼってくれるというもの。僕は、オレンジ・パイン・キウイでつくり、なかなかおいしいやつができた :)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここで食べたのはチーズバーガー :D チーズの種類や焼き加減やトッピングなど様々な質問を受けて待っていると、Frushiと呼ばれる少し訳のわからない食べ物が出てきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;名前からも推測がつくように、要はFruit + Sushiで、ご飯の上にフルーツが乗っていて、ご飯もフルーツジュースに付けてあるというもの。さすがにカルチャーショックで、勧められるがままに食べてみるがやはり、キウイとご飯は合わない。二口目はなんとか「ご飯ちゃう、デザートや」と思いながら食べたので少しはおいしく食べる事ができた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Studioに戻ると、Alisonの最後の日で、僕の最初の日だということもあり、みんなでシャンパンを飲んだ。「いつもはこんなんして昼から飲まないよ」とScottが乾杯をして、楽しくおしゃべり。しばらくして、例の壁に貼付けてあるプロジェクトの概要の説明をScottがしてくれた。説明が終わると、「僕も早く勉強しないと」少し焦ってきた。ある有名な建築家に関するプロジェクトで彼の建築の説明や歴史などを網羅するもの。そして来週の月曜日は彼の建築を見に行く。勉強せな :D&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;Scottの講演&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;夜にはScottがプレゼンをするらしく、夕方から準備をしていた。僕はJeremyとサイトのjQueryの動きが変だなぁとか、@font-faceアツいねなど少しギークな話をしていたが、Scottは本を自分で制作するためにしてきたことのリストをAlisonと作っていた。そのリストは膨大で、おそらく200項目以上。それを二分で言い切りたいといって、Scottがお経のように猛練習していたw&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その講演もうまくいったところで、急に睡魔に襲われ始めた。Jet lag(時差ボケ)。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この日は10時には寝てしまった…&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でもかなり刺激的。ほんとうに楽しみだ :D&lt;/p&gt;</description><link>http://blog.mnmly.com/post/953073292</link><guid>http://blog.mnmly.com/post/953073292</guid><pubDate>Sun, 15 Aug 2010 02:16:46 +0900</pubDate></item><item><title>How did I end up going to Chicago? Part-2</title><description>&lt;p&gt;さて、後半。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;その後の僕の生活&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;彼が日本を発ってからも、&lt;a title="TEDxSeeds" target="_blank" href="http://tedxseeds.org"&gt;TEDxSeeds&lt;/a&gt;や、ある企業のプレゼン資料のデザインなど、いろんなことをして日々を送っていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;といっても、僕も学生だし例の就職活動とやらをしなくてはいけない。けれど僕は、2010年の1月中旬までなにも就職活動的な事をしていなかった。というか、したいと思える企業がなかったというのが本音。自分でフリーランスでSelf-managementをしようと考えていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ一つ面白そうと思ったGoogle一社だけ、アプライはしたものの、面接が終わった後のメールで、営業とかビジネス業務といった感じではなく、UXとかWeb関連のポジションがあればよかったのにね!といった返信が返ってきた。面接でも「広告営業はしたくない」とかなんとか調子に乗ったことをしゃべっていたので、そういわれても仕方がなかった。実際新卒にはビジネス関連職といった枠しかなく、僕の興味のあったWebとかUX関連のポジションは最初からなかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;といったこともあり、自分で頑張ろうと、友達のプロジェクトのウェブサイトを作ったり、2回目のTEDxTokyoの運営に参加したり、&lt;a title="TEDxTokyo yz" target="_blank" href="http://tedxtokyoyz.com"&gt;TEDxTokyo yz&lt;/a&gt;という若者向けのTEDxをTEDxTokyoから一緒の@nafnafが創り、僕とこれもTEDxTokyoから同じで&lt;a title="TEDxSeeds" target="_blank" href="http://tedxseeds.org"&gt;TEDxSeeds&lt;/a&gt;でも同じだった@snowbdfreakと共にオペレーション・ディレクターとして運営を成功させたりした。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;The tweet&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;そんなこんながあって、ほんの少し忙しくしていた2010年5月の中旬、いつもの様にアホみたいに朝早く起きていた僕は、あるtweetを目にした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class="status"&gt;&lt;!— &lt;a href="http://twitter.com/simplescott/status/13748826179"&gt;http://twitter.com/simplescott/status/13748826179&lt;/a&gt; —&gt; &lt;style type=’text/css’&gt;.bbpBox{background:url(&lt;a href="http://a3.twimg.com/profile_background_images/3164923/library.jpg"&gt;http://a3.twimg.com/profile_background_images/3164923/library.jpg&lt;/a&gt;) #9AE4E8;padding:20px;}&lt;/style&gt;&lt;div id=’tweet_13748826179’ class=’bbpBox’ style=’background:url(&lt;a href="http://a3.twimg.com/profile_background_images/3164923/library.jpg"&gt;http://a3.twimg.com/profile_background_images/3164923/library.jpg&lt;/a&gt;) #9AE4E8;padding:20px;’&gt;&lt;p class=’bbpTweet’ style=’background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:16px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px;’&gt;We’re hiring : &lt;a href=’http://jobs.37signals.com/jobs/6754’ target=’_new’&gt;http://jobs.37signals.com/jobs/6754&lt;/a&gt;&lt;span class=’timestamp’ style=’font-size:12px;display:block;’&gt;&lt;a title=’Mon May 10 21:30:54 ’ href=’http://twitter.com/simplescott/status/13748826179’&gt;6:30 AM May 11th&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://itunes.apple.com/app/twitter/id333903271?mt=8"&gt;Twitter for iPhone&lt;/a&gt; &lt;/span&gt;&lt;span class=’metadata’ style=’display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6;’&gt;&lt;span class=’author’ style=’line-height:19px;’&gt;&lt;a href=’http://twitter.com/simplescott’&gt;&lt;img src=’http://a0.twimg.com/profile_images/422470608/plugged_closeup_normal.jpg’ style=’float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px;’ /&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=’http://twitter.com/simplescott’&gt;simplescott&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;simplescott&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt; &lt;!— end of tweet —&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最初僕はretweetボタンを押しただけ。彼には2000人以上のfollowerがいるし、誰か手を挙げるだろうとおもった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも10分くらいしたとき、興味がふつふつとわいてきた。「誰かっていうか、僕してみたいなぁ」と。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class="status"&gt;&lt;!— &lt;a href="http://twitter.com/mnmly/status/13749774938"&gt;http://twitter.com/mnmly/status/13749774938&lt;/a&gt; —&gt; &lt;style type=’text/css’&gt;.bbpBox13749774938 {background:url(&lt;a href="http://a1.twimg.com/profile_background_images/78108146/twitter.jpg"&gt;http://a1.twimg.com/profile_background_images/78108146/twitter.jpg&lt;/a&gt;) #cfcdbc;padding:20px;} p.bbpTweet{background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:18px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px} p.bbpTweet span.metadata{display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6} p.bbpTweet span.metadata span.author{line-height:19px} p.bbpTweet span.metadata span.author img{float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px} p.bbpTweet a:hover{text-decoration:underline}p.bbpTweet span.timestamp{font-size:12px;display:block}&lt;/style&gt; &lt;div class=’bbpBox13749774938’&gt;&lt;p class=’bbpTweet’&gt;@&lt;a class=”tweet-url username” href=”http://twitter.com/simplescott” rel=”nofollow”&gt;simplescott&lt;/a&gt; Hi, Scott, Hiro from Tokyo,greenz.jp! When do you want him/her to start? From this summer, fall? I’m kinda interested in :)&lt;span class=’timestamp’&gt;&lt;a title=’Mon May 10 21:52:30 +0000 2010’ href=’http://twitter.com/mnmly/status/13749774938’&gt;6:52 AM May 11th&lt;/a&gt; via &lt;a href=”http://itunes.apple.com/app/twitter/id333903271?mt=8” rel=”nofollow”&gt;Twitter for iPhone&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=’metadata’&gt;&lt;span class=’author’&gt;&lt;a href=’http://twitter.com/mnmly’&gt;&lt;img src=’http://a2.twimg.com/profile_images/696069062/profile_normal.png’ /&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=’http://twitter.com/mnmly’&gt;Hiroaki Yamane&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;mnmly&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt; &lt;!— end of tweet —&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class="status"&gt;&lt;!— &lt;a href="http://twitter.com/simplescott/status/13750498368"&gt;http://twitter.com/simplescott/status/13750498368&lt;/a&gt; —&gt; &lt;style type=’text/css’&gt;.bbpBox13750498368 {background:url(&lt;a href="http://a3.twimg.com/profile_background_images/3164923/library.jpg"&gt;http://a3.twimg.com/profile_background_images/3164923/library.jpg&lt;/a&gt;) #9AE4E8;padding:20px;} p.bbpTweet{background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:18px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px} p.bbpTweet span.metadata{display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6} p.bbpTweet span.metadata span.author{line-height:19px} p.bbpTweet span.metadata span.author img{float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px} p.bbpTweet a:hover{text-decoration:underline}p.bbpTweet span.timestamp{font-size:12px;display:block}&lt;/style&gt; &lt;div class=’bbpBox13750498368’&gt;&lt;p class=’bbpTweet’&gt;@&lt;a class=”tweet-url username” href=”http://twitter.com/mnmly” rel=”nofollow”&gt;mnmly&lt;/a&gt; really? That would be amazing! I would love to have you here. When could you start. Ideally I would have people start this summer.&lt;span class=’timestamp’&gt;&lt;a title=’Mon May 10 22:08:19 +0000 2010’ href=’http://twitter.com/simplescott/status/13750498368’&gt;7:08 AM May 11th&lt;/a&gt; via &lt;a href=”http://itunes.apple.com/app/twitter/id333903271?mt=8” rel=”nofollow”&gt;Twitter for iPhone&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=’metadata’&gt;&lt;span class=’author’&gt;&lt;a href=’http://twitter.com/simplescott’&gt;&lt;img src=’http://a0.twimg.com/profile_images/422470608/plugged_closeup_normal.jpg’ /&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=’http://twitter.com/simplescott’&gt;simplescott&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;simplescott&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt; &lt;!— end of tweet —&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class="status"&gt;&lt;!— &lt;a href="http://twitter.com/mnmly/status/13750638005"&gt;http://twitter.com/mnmly/status/13750638005&lt;/a&gt; —&gt; &lt;style type=’text/css’&gt;.bbpBox13750638005 {background:url(&lt;a href="http://a3.twimg.com/profile_background_images/133668475/twitter.jpg"&gt;http://a3.twimg.com/profile_background_images/133668475/twitter.jpg&lt;/a&gt;) #cfcebf;padding:20px;} p.bbpTweet{background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:18px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px} p.bbpTweet span.metadata{display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6} p.bbpTweet span.metadata span.author{line-height:19px} p.bbpTweet span.metadata span.author img{float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px} p.bbpTweet a:hover{text-decoration:underline}p.bbpTweet span.timestamp{font-size:12px;display:block}&lt;/style&gt; &lt;div class=’bbpBox13750638005’&gt;&lt;p class=’bbpTweet’&gt;@&lt;a class=”tweet-url username” href=”http://twitter.com/simplescott” rel=”nofollow”&gt;simplescott&lt;/a&gt; Woohooooo! I’ll consider this very seriously, and now got excited.&lt;br /&gt;Thanks for quick response :]&lt;span class=’timestamp’&gt;&lt;a title=’Mon May 10 22:11:20 +0000 2010’ href=’http://twitter.com/mnmly/status/13750638005’&gt;7:11 AM May 11th&lt;/a&gt; via &lt;a href=”http://itunes.apple.com/app/twitter/id333903271?mt=8” rel=”nofollow”&gt;Twitter for iPhone&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=’metadata’&gt;&lt;span class=’author’&gt;&lt;a href=’http://twitter.com/mnmly’&gt;&lt;img src=’http://a2.twimg.com/profile_images/696069062/profile_normal.png’ /&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=’http://twitter.com/mnmly’&gt;Hiroaki Yamane&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;mnmly&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt; &lt;!— end of tweet —&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class="status"&gt;&lt;!— &lt;a href="http://twitter.com/simplescott/status/13751181398"&gt;http://twitter.com/simplescott/status/13751181398&lt;/a&gt; —&gt; &lt;style type=’text/css’&gt;.bbpBox13751181398 {background:url(&lt;a href="http://a3.twimg.com/profile_background_images/3164923/library.jpg"&gt;http://a3.twimg.com/profile_background_images/3164923/library.jpg&lt;/a&gt;) #9AE4E8;padding:20px;} p.bbpTweet{background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:18px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px} p.bbpTweet span.metadata{display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6} p.bbpTweet span.metadata span.author{line-height:19px} p.bbpTweet span.metadata span.author img{float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px} p.bbpTweet a:hover{text-decoration:underline}p.bbpTweet span.timestamp{font-size:12px;display:block}&lt;/style&gt; &lt;div class=’bbpBox13751181398’&gt;&lt;p class=’bbpTweet’&gt;@&lt;a class=”tweet-url username” href=”http://twitter.com/mnmly” rel=”nofollow”&gt;mnmly&lt;/a&gt; cool. it would be interesting to have you in the states for a while. send me an email to work out details.&lt;span class=’timestamp’&gt;&lt;a title=’Mon May 10 22:22:47 +0000 2010’ href=’http://twitter.com/simplescott/status/13751181398’&gt;7:22 AM May 11th&lt;/a&gt; via &lt;a href=”http://itunes.apple.com/app/twitter/id333903271?mt=8” rel=”nofollow”&gt;Twitter for iPhone&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=’metadata’&gt;&lt;span class=’author’&gt;&lt;a href=’http://twitter.com/simplescott’&gt;&lt;img src=’http://a0.twimg.com/profile_images/422470608/plugged_closeup_normal.jpg’ /&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=’http://twitter.com/simplescott’&gt;simplescott&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;simplescott&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt; &lt;!— end of tweet —&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このように何回かTweetが続き、細かい事はメールで話し、この日(5/11)の夜に自分がしてきた事をとなんでインターンしたいのかという動機を書いて送った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;すると、その次の朝に、「で、いつから来れそう？」というメールが来て、インターン決定。あっさり決まりすぎてこの段階では、あんまり人に言えなかった。めちゃめちゃ言いたかったけどw&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正直言って、僕は数ヶ月のものだと思っていた。しかしメールを進めると1年半らしい。しかしここで、卒業をしていないとTraineeというJ1 visaはとれないので、Internというvisaで1年という期間に制限されてしまった。(ちなみに卒業見込証では不十分だった。この件でvisaの申請書類の作成が1,2週間のびてしまった…) どちらにしても自分の準備できてない段階であった事は確かだった。ただこのときに頭に浮かんできたのは、Stanfordの&lt;a target="_blank" href="http://ecorner.stanford.edu/author/marissa_mayer"&gt;ポッドキャスト&lt;/a&gt;で聞いたMarrisa Mayerのこの言葉だった。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;Do something you’re not ready to do. In the worst case, you’ll learn something about your limitations.&lt;/p&gt;
&lt;span class="trans"&gt;あなたが準備できていない事をしなさい。最悪の場合でも、自分の限界を知る事ができるから。&lt;/span&gt;
&lt;p&gt;-by Marrisa Mayer, Google, [&lt;a target="_blank" href="http://ecorner.stanford.edu/authorMaterialInfo.html?mid=1554"&gt;Original Podcast&lt;/a&gt;]&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;これは、背中を押してくれた。正直、&lt;span&gt;1ヶ月の滞在はあったけど&lt;/span&gt;&lt;span&gt;アメリカにそれ以上住んだ事もないのに、急に行ってインターンなんてビビったけど、限界を知らなくちゃいけない。こんなチャンスはないやろう :) &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そしてすぐにvisa取得の話に…&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;Visaの取得&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;Visaの取得は大変だった。その理由としてあげられるのがまず時差。ScottがChicago, CICDという国際インターンの書類作成業務か何かを手伝ってくれるエージェンシーがSeattleだったので、メールを送ってもすぐに返ってくる事は少なかったし、CICDに尋ねられた事がScottの方に確認しなくてはいけない事だったりした場合、(例えば、僕の住むところはどうしようとか、)さらに時間がかかったりして正直、時間が無くなっていった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最初の予定では、7月末には出発する予定で話していたが、6月末の時点でまだ書類はそろっておらず、結局8/15から開始してもらえるように変更してもらった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;全ての書類がそろったよというメールをもらったのが、7/13。そこで発行された番号を元に、SEVISというよくわからないフォームを記入を完了させ、同時に面接の予約も3日後の金曜日に完了させた。予約スケジュールを見たとき、月末までいっぱいだったが、Command + R(更新)の連続して、なんとか金曜日で予約する事ができた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;金曜日の面接も、診療所の受付みたいなガラス越しに5,6分しゃべっただけで終わった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして5日後visa到着。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それと平行して、学校の試験とマンションからの転出とかが重なっていたから、結構時間がなかったし、ほんとにバタバタしていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何かの終わりは何かの始まりの時。それを考えながら、部屋の掃除も荷物の運び出しも終了しDone :]&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;という訳で、こんな感じでシカゴに行く事になるのでした :)&lt;/p&gt;</description><link>http://blog.mnmly.com/post/935475793</link><guid>http://blog.mnmly.com/post/935475793</guid><pubDate>Wed, 11 Aug 2010 13:44:00 +0900</pubDate></item><item><title>How did I end up going to Chicago? Part-1</title><description>&lt;p&gt;最初のポストはまず、なぜ僕がシカゴにいく事になったのか説明したいと思う。少し長いのでこれがPart1.&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;TEDxTokyo 2009の運営に参加&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;まず、全ての始まりを考えてみると、&lt;a title="TEDxTokyo" target="_blank" href="http://tedxtokyo.com"&gt;TEDxTokyo&lt;/a&gt;への関わりであったと思う。ものすごい長いフォームを書き込み、皆がボランティアで組織されているTEDxTokyoの運営に参画。&lt;a title="TEDxTokyo" target="_blank" href="http://tedxtokyo.com"&gt;TEDxTokyo&lt;/a&gt;は2009年に第一回目が開催され、そこで上映される&lt;a title="TED" target="_blank" href="http://ted.com"&gt;TEDTalks&lt;/a&gt;の翻訳や当日の受付周りなどをとても貴重な経験をする事ができた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして、そこで一緒にボランティアで関わっていたYoshさん(@whynotnotice)とHiromiさん(@hiromimatsubara)にgreenz.jpのインターンに誘われる。多分学生がそのとき一人しかいなかったからなのだと思うがそれも本当に偶然だった :) 直感的に面白そうだなぁと思った僕は即答し、TEDxTokyo2009が終わって約2日後ぐらいの朝8:00頃、とあるカフェで面接(という程、窮屈なものではない)を受け2009年6月からインターンを始めた。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;greenz.jpでのインターン&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://greenz.jp"&gt;greenz.jp&lt;/a&gt;では、サイトの構築や、&lt;a title="Green Drinks Tokyo" target="_blank" href="http://greenz.jp/greendrinks"&gt;green drinks Tokyo&lt;/a&gt;(gdTokyo)という毎月行われているイベントで写真を撮ったりなどなど、といったことをしていた。僕が趣味程度で始めていたHTMLとかWordpressいじりがちゃんと仕事内容で使える事はうれしかったし、Web Developerという肩書きももらったので、もっと勉強しようといいインセンティブにもなった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;jQueryで画像をスライドさせたり、きちんとレイアウトを保ったWordpress Themeを作ったり、FlickrのAPIでFLickrにアップロードされた画像を表示させたり、Google Maps APIを使って地図を動的に表示させたりと、いろんな技術を身につけれたし、何より自分の興味範囲だけでは触れなかった事も、プロジェクトに関わる事で新しい分野に踏み出せ、これもまた本当によい機会を与えてもらった。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;Scottとの出会い&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;ScottとはSimpleScottの事で、僕がインターンをすることになったシカゴのデザイナーだ。彼は例の&lt;a title="Green Drinks Tokyo" target="_blank" href="http://greenz.jp/greendrinks"&gt;gdTokyo&lt;/a&gt;に来ていたのだ。来ていたといっても、Scottの方からYoshさんに一度コンタクトがあったらしく、Yoshさんが彼をgdTokyoに呼んだのだった。僕もなぜ、ScottがYoshさんを見つけたのかわからないが、彼が何かでググったらYoshさんが出てきてコンタクトをとったらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕はそれまでScottがどんな人か知らなかったが、そのgdTokyoの準備中にthe99percent のこの動画を見て、「えっ…なんで？！」ってびっくりした。彼はObama大統領の選挙キャンペーンのデザインディレクターをしていたのだった。&lt;a target="_blank" href="http://barackobama.com"&gt;BarackObama.com&lt;/a&gt;も彼のプロジェクトの一つ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;彼が会場に来たものの、日本語はもちろん無理だったので、僕が自分のラップトップで部分的に英訳を大きく書いてScottに見せたあげた。僕もテンパってたため、ほとんど内容はわからない程度の英訳だったように思う…&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;彼も一ヶ月ほど、日本に滞在するらしくgreenz.jpのメンバーでランチをする事になったり、その後はお土産が欲しいと言ったので、お目当てのちいさいロボットを買うために、Kiddy Landに買い物に行ったり、突然Yoshさんが人を集めて、IIDでScottに講演をしてもらったりした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
&lt;object data="http://vimeo.com/moogaloop.swf" type="application/x-shockwave-flash" height="465" width="620"&gt;
&lt;param value="always" name="allowscriptaccess"&gt;&lt;param value="true" name="allowfullscreen"&gt;&lt;param value="http://vimeo.com/moogaloop.swf" name="movie"&gt;&lt;param value="clip_id=5943199&amp;color=00adef&amp;fullscreen=1&amp;server=vimeo.com&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=1&amp;show_title=1" name="flashvars"&gt;&lt;/object&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;印象に残っていること&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;中でも一番印象に残っているのは彼のスケッチ。Flickrでも一部をみることができるが、例のIIDの講演の前に渋谷のカフェで待ち合わせをしていたとき、Scottはいつも持っている分厚いスケッチブックに何かを描いていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕「なに描いているん？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Scott「人とドアのインタラクションについてちょこっと考えとったんやけどね〜」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;といって描いてあったスケッチは、押しドア、引きドア、スライドドア、などといったスケッチがたくさん描かれていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その着眼点とそれをスケッチにまで落とし込んでいるって事驚いたし、そのスケッチブックにほぼ毎日描き足しているという事にも驚いた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt="SimpleScott's Sketch" src="http://farm5.static.flickr.com/4046/4481716651_861daa4218_z.jpg" width="620"/&gt; All rights reserved by @SimpleScott, &lt;a target="_blank" href="http://www.flickr.com/photos/simplescott"&gt;more on Flickr&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして一ヶ月ほどの滞在の後、Scottは日本を発ち、僕はメールで「また今度シカゴ行くときはよろしくねー」の”Keep in touch”的なメールをしておいた。実際いつかは行こうと思っていたし、&lt;a title="The PostFamily" target="_blank" href="http://thepostfamily.com"&gt;thePostFamily&lt;/a&gt;にも興味があった。彼はそんなにつぶやかない人だったが@SimpleScottをTwitterでフォローしていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;といった感じで、これがパート1といったところ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このときは、まさか一年後日本を発つことになるとは、本当にこれっぽちも考えていなかった。&lt;/p&gt;</description><link>http://blog.mnmly.com/post/932138470</link><guid>http://blog.mnmly.com/post/932138470</guid><pubDate>Wed, 11 Aug 2010 11:54:57 +0900</pubDate></item></channel></rss>

